中華Dining えん 様(栃木県足利市)
◆ 業種:飲食業 ◆ 体制:経営陣1名・社員2名・パート3名 ◆ 代表:柏原様(30代)
※実際の支援事例をもとに、プライバシー保護の観点から社名・人物名は仮名とし、内容を一部再構成しています。
足利市で地元の食材を使った食堂を経営しています。
社員とパートをあわせて6名。観光のお客様より、週に何度も来てくださる地元の常連さんに支えられている店です。
SNSの更新やグーグルマップのMEOの効果もあり、ありがたいことに数年前から客足が伸び、ランチの回転も夜の宴会も増えました。
ただ、その分だけ給与計算や保険の手続きといった「店の裏側の仕事」が膨らんで、営業後の深夜に事務をやる日が続いていました。
SNSの記事の作成や、週替わりメニューのチラシ作成など「外に出せないバックオフィス業務」もあり、何とかならないものかと悩んでいました。
長年、事務まわりを見てくれていた税理士事務所の所長さんが、高齢を理由に引退されたことです。
その後しばらくは親族が給与計算や手続きをやってくれていたのですが、素人の手作業ですから、行政からも従業員からもミスの指摘が増えてしまいました。
タイムカードを電卓で集計して、手書きの明細を渡す——今思えば、よく続けていたと思います。経営者仲間に打ち明けたところ、「それならIBSさんだよ」と紹介されたのがきっかけです。
紹介という経緯もあって、他との比較はしませんでした。ただ、IBSさんは最初の無料相談で「全部任せる場合」と「コストを抑えて一部を自社でやる場合」の両方を、金額つきで並べて見せてくれたんです。
売り込まれている感じが全くなくて、むしろ「安く済む方法もありますよ」と教えてくれる。
この人たちは信用できると思い、「いや、全部お願いします」と即決しました。
毎月の給与計算と労務手続きは、オプションも活用しながらまるごとお任せしています。
やることは、タイムカードをスマホでスキャンしてチャットで送るだけ。
それだけで給与明細まで仕上がってくるので、店側の事務はほぼゼロになりました。
それ以外にも、繁忙期のシフトと残業の管理、パートさんの社会保険の加入ライン、求人の出し方から設備投資の相談まで、思いついたときにChatworkで相談しています。
「それは助成金も活用できますよ」と向こうから教えてもらえることも多いです。
まず、毎月の給与の不安が消えました。
締め日のたびに胃が痛くなる生活から解放されただけでも、契約した価値があります。
さらに、法定どおりの労務管理が整ったおかげで、それまで諦めていた助成金の申請に道が開け、100万円の助成金取得につながりました。
設備の入れ替えに充てられたので、実質的に顧問料は何年分も回収できた計算です。
「ちゃんとした会社」になれた実感があります。
仕組みがとにかくシンプルなところです。
スキャンして送るだけ、質問はチャットですぐ返ってくる。
ITが得意でない私でも、導入のときに設定から手順まで丁寧に教えてもらえたので、すんなり移行できました。
それと、料金が明朗なこと。
何にいくらかかるのか、払っているのかが料金表で全部見えるので、「この引き落としって何の対価なんだろう」と思ったことが一度もありません。
小さな店こそ、事務を抱え込まずプロに任せるべきだと実感しています。
経営者の時間は、仕込みと接客と、次の一手を考えることに使うべきです。
給与や手続きの不安が消えると、驚くほど本業に集中できます。
おかげさまで店は拡大基調で、今は採用という次のテーマに取り組んでいます。
迷っている方は、まず無料相談で「うちの場合はいくらで何が変わるのか」を聞いてみてください。