⑨お客様の声事例

<両毛デイサービス株式会社(仮名)>様(栃木県)

◆ 業種:介護(デイサービス) ◆ 体制:4拠点・従業員約40名 ◆ 代表:渡瀬様(仮名)

※実際の支援事例をもとに、プライバシー保護の観点から社名・人物名は仮名とし、内容を一部再構成しています。

Q1. 御社の企業概要について教えてください。

栃木を拠点に、デイサービスを4つの拠点で運営しています。スタッフはおかげさまで40名ほどになりました。介護の会社というと「人手が足りなくて大変そう」と思われがちですが、うちはブランディングやマーケティングに力を入れてきたこともあって、採用そのものには、正直それなりに自信を持っていたんです。

明るく、前向きに。利用者さんにもスタッフにも、そういう場でありたいと思ってやっています。


Q2. IBS社労士事務所に相談しようと思われたきっかけを教えてください。

ひとつだけ、どうしても解けない悩みがありました。理学療法士をはじめとする専門職の方が、なかなか「定着」しないんです。介護は、ただでさえ採用も定着も難しい業界です。一度この世界を離れた人は、同業他社に移るのではなく業界そのものを去ってしまう、とまで言われるほど人が足りない。そのうえで需要は伸びている。そんな中で、採用はできても、専門職を会社に根付かせる「定着力」が足りていなかった。これがうちの本当の課題でした。

きっかけは、同じ地域にIBSさんがあったことです。実は1号店のすぐ近く、2号店を出したテナントのすぐそばにも以前IBSさんがいらして、お名前は前から存じ上げていました。そんな折、同年代の経営者仲間3人にこの定着の悩みを相談したら、申し合わせたわけでもないのに、3人が3人とも「それならIBSさんだよ」と言うんです。裏で繋がっているはずもないのに同じ名前が出てきたことに驚いて、逆に「それだけ信頼されている会社さんなんだ」と腹に落ちました。取引先の金融機関さんまで「それならIBSさん以外にいないんじゃない?」と。

もともとSNSでIBSさんと繋がっていたので、メッセージでこの話を少しすると、「いつでも無料相談に乗るよ。無料だから気軽にね。契約しなくても大丈夫だよ」と声をかけてくださって。友人のアドバイスもあり、すぐに面談を予約しました。

Q3. 相談では、どのような提案を受けたのでしょうか。

相談に行くと、開口一番、「事業が順調そうだね」「地元でも評判がいいよ」と、うちのことをずいぶん褒めてくださって。実は代表の身内の方が、すでにうちの利用を申し込んでくださっていた——それを知ったのはこの相談の後でしたが、それほど気にかけてくださっていたのが、率直に嬉しかったです。

そのうえで、悩みをありのままにお話しすると、次々と方策が出てきました。たとえば、時短正社員の制度を使った理学療法士の確保。理学療法士は、自宅の一角を施術室に改装して開業する方も多い職種ですが、それ一本で食べていけるようになるのは一部で、そこまでには時間がかかる。だからこそ、若くて意欲のある方を、賃金や待遇の釣り上げ競争ではなく、「働きやすさ」「その人の困りごとをカバーする働き方の仕組み」で迎えられれば、採用も定着もうまくいくはずだ、と。

さらに、うちのスタッフは若くて、将来の老後資金を自分で用意しようと、YouTubeで勉強してNISAやiDeCoをやっている子が多い、という話をしたんです。すると、「それだけ土壌があるなら、企業型の確定拠出年金——企業型DCを入れたほうがいいんじゃない?」と、思ってもみない提案が返ってきました。

Q4. 「企業型DC」と聞いて、どう感じましたか。

実は私自身、企業型DCはYouTubeなどで前から学んでいて、「こんなのが入れられたらいいな」と思っていたんです。でも同時に、「この地域では無理だろうな」「この規模では早いよな」「うちのライフステージではまだ先だ」と、勝手に諦めてもいました。だから、地元の社労士事務所さんからその単語が出てきたこと自体に、まず驚きました。

聞けば、IBSさんは社労士会の要請を受けて企業型DCの導入セミナーで講師を務めたり、都内のフォーラムにパネリストとして登壇して、その動画が全国に配信されたりと、業界でも実績のある方だと。元々金融機関にお勤めで、IBSさんの祖業が保険代理店だったことも踏まえると、すべてが腑に落ちました。なんと2013年の創業当初から企業型DCを扱っていて、当時は「何それ?」という反応がほとんどだったそうです。「なぜそんなに早くから?」と尋ねたら、「金融機関にいた頃から、この制度は地方の経営者にとって強い追い風になるし、自分の老後の憂いもなくしてくれる。絶対に扱いたかった。でも勤め人の身分では自由に勧められないから独立して、すぐに始めたんだ。当時は誰も知らなくて、扱えるようになるまでの苦労がしばらく水の泡だったけどね」と、笑っておっしゃっていました。


Q5. IBS社労士事務所と取り組んでどのようなメリット(良かったこと)がありましたか?

いちばん効いたのは、企業型DCの導入時に行う2回の投資教育でした。それまで投資をしたことのなかった20代前半の若手まで、IBSさんの話を聞いて、「これはしっかりやらなきゃ」「知らないって損ですね」と、なけなしの給料の中から少しでも積み立てよう、という気持ちに変わったんです。「この子は絶対やらないだろうな」と思っていた子まで、「3000円からできるなら、少しでもやっておこう」と始めたのには、本当に驚きました。

相談の前に聞いた話では、「社労士に手伝ってもらって企業型DCを入れても、投資に慣れない人が多いから、加入率は高くても3割くらいだよ」と言われていました。それがIBSさんの導入支援先では8割を超えていると聞いて、なるほどと膝を打ちました。制度を入れるだけでなく、人の気持ちまで動かす。そこが違うんだなと。

Q6. IBS社労士事務所の「他とは違う」と感じる、一番の魅力は何でしょうか?

圧倒的な先駆者としてのセンスと、知識、実績です。同業である社労士会からも講演に呼ばれるほどで、この地域ではオンリーワンなのではと思います。

そしてもうひとつが、「安心して任せられる」ことでした。企業型DCの導入には最低でも半年かかり、その間には厚生局やメガバンクとのやり取りも入ります。書類を整え、導入の承認をもらうまでの道のりは、本当に途方もなく長い。でも、うちがやったのは、ヒアリングに答えて、印鑑証明を取ったり押印したり——自社でしかできないことだけ。規定の整備も各所とのやり取りも、全部IBSさんがやってくださいました。半年の間も毎月、「今月はこれをやりましょう」とチャットで案内が届き、手続きの都度きちんと説明がある。だから何も心配せず、ただ粛々と言われたことに対応するだけでよかった。振り返れば、うちが書類を作ったのは最初の2ヶ月だけで、残りの4ヶ月は説明会の日程調整と、各人の申込書の取りまとめくらい。あとは全部おまかせでした。「丸投げしても、ちゃんと最後まで導いてくれる」——この安心感は、頼んでみるまでは分からなかった、頼んで本当によかったと思えたところです。

Q7. 最後に、企業型DCを検討されている経営者の方にメッセージをお願いします。

企業型DCは、ぜひ一度しっかり勉強してみてほしいです。アンテナの高い経営者さんなら、名前くらいは耳にされたことがあると思います。「いい制度だな」と思っても、そこから先に進まないのは、「どうせうちは入らない」「どうせこの地域に入れられる社労士はいない」と、理由をつけて勉強をやめてしまうから。かつての私が、まさにそうでした。

でも、そんなことはありません。当時の自分にも、そして栃木・群馬・埼玉をはじめ近隣の経営者の皆さんにも、声を大にして伝えたいです。あなたの会社でも、きっとできます。まずは気軽に、無料相談で話を聞いてみてください。


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